いつも大変お世話になっております。
2/3(火)東海市内の名和保育園で節分の豆まきと東海警察署の方々とともに防犯啓蒙活動を行いました。REXからは、葛谷投手、中川捕手、德永投手、吉村内野手が参加させていただきました。
節分の豆まきでは、年中さんは新聞紙を丸めたものを豆に見立てて、「鬼は外!」と鬼に元気よく投げていました。

年長さんは本物の豆を鬼に一生懸命投げていました。

豆まきのあとは、防犯啓蒙活動として紙芝居の読み聞かせをしました。保育園に到着してすぐにシナリオを渡され早速練習をしていました。

1人何役もこなすために、声色を変えるなど練習していました

本番では、ゆっくりと大きな声で声色を変えながら動物役を何役もこなし、とても上手に読み聞かせをすることができました。


「知らない人にはついていかない」「大声で助けを呼ぶ」など紙芝居のキャラクターたちが園児のみなさんに大事なことを伝えました。途中で園児のみなさんも一緒に「助けてー!」と大きな声で叫ぶ練習をしました。
ホームページトップの動画欄にこの紙芝居の様子を掲載しました。ぜひご覧ください!

その後、名鉄太田川駅に移動し、東海警察署の方々とともに自宅の鍵かけなど防犯を呼び掛けながらチラシやグッズを配付しました。



足を止めてチラシを受け取っていただきありがとうございました。選手たちも防犯のことを学ぶよいきっかけとなりました。
名和保育園では、先月ティーボール教室でお世話になり、今回も楽しい機会を作っていただきありがとうございました。「りんたくん!」と選手の名前を呼んでくれた園児さんもいてとても嬉しかったです。日本の良き風習を改めて知る良い機会にもなりました。
東海警察署の方々、名和保育園の園長先生はじめ先生方、どうもありがとうございました!